ボディ

ボディの脂肪吸引注射とは

脂肪吸引注射は、切開を伴わずに脂肪を直接抽出できる痩身治療です。ボディラインを整えたいけれど、大きな手術には抵抗がある方や運動・食事制限では脂肪を落とせなかった方におすすめの施術方法です。

NYAN CLINICでは、脂肪が溜まりやすく目立ちやすい「二の腕」「ウエスト」「下腹部」「腰」の4部位に対応しています。脂肪がつきやすく、ダイエットでは落としにくい部位です。

脂肪溶解注射との違い

脂肪吸引注射は”脂肪溶解注射”と混同されることがありますが、両者は根本的に仕組みが異なり施術方法としては別物です。

切開が不要なため、術後に目立つ傷が残ることもほとんどなく、腹部を露出するようなファッションや水着も自然に楽しめる点は大きなメリットです。また、ダウンタイムも短く、仕事や育児の合間に施術を受けたい方にも適しています。

脂肪溶解注射は薬剤の力で脂肪細胞を分解・代謝させるのに対し、脂肪吸引注射は極細の吸引管を用いて、実際に脂肪を物理的に吸い出すため、より確実に変化を実感することが可能です。

ボディの脂肪吸引注射がおすすめな方

  • 仕事や家事でまとまったダウンタイムが取れない
  • 運動や食事制限では落としにくい「特定の脂肪」が気になる
  • 脂肪溶解注射では効果が出なかった
  • 水着や露出のあるファッションを楽しみたいが、傷跡が気になる
  • 脂肪吸引はしたいけど「切開」「麻酔」「手術」という言葉に抵抗がある

脂肪吸引注射は確実な部分痩せとダウンタイムの負担軽減の両立を求める方にとって、現実的かつ効果的な選択肢です。

ダイエットで落ちにくい脂肪の正体

ダイエットや食事制限・運動を頑張っても、なかなか落ちない脂肪に悩んでいる方は少なくありません。二の腕・ウエスト・下腹部・腰まわりなどの部位は、骨格や体質などによって脂肪が落ちづらい傾向があります。

脂肪が落ちにくい原因の一つとしては、体の部位によって脂肪のつき方や燃焼効率が異なることが考えられます。

女性の場合、ホルモンの影響で下腹部や腰に脂肪がつきやすく、運動をしても部分的に引き締めるのは難しいとされています。また、年齢とともに代謝が落ちることで、脂肪が蓄積しやすく、落ちにくくなるケースも少なくありません。

脂肪が落ちづらい二の腕・ウエスト・下腹部・腰まわりなど、部分的な脂肪の除去は、脂肪吸引注射が適しているケースが多いです。

NYAN CLINICのボディの脂肪吸引注射について

NYAN CLINICの脂肪吸引注射は、切開不要で脂肪を直接抽出する次世代の痩身施術です。従来の脂肪吸引のようにカニューレを挿入して広範囲に脂肪を吸引するのではなく、極細の注射器でピンポイントに脂肪を取り除くため、身体への負担が格段に少ないのが特徴です。

また、担当ドクターは脂肪吸引注射の施術実績が豊富で、そこで培った高い技術力があります。
術中の出血を抑えダウンタイムを最小限で抑えられるのもNYAN CLINICの脂肪吸引注射の強みの一つです。

一般的な脂肪吸引では全身麻酔が必要だったり、術後に腫れや内出血、拘縮といった症状が強く現れたりするため、長期のダウンタイムを想定する必要があります。また、脂肪溶解注射は手軽である反面、効果が現れるまでに時間がかかり、複数回の施術が必要になるケースも多くあります。

NYAN CLINICの脂肪吸引注射は、局所麻酔で施術が可能で、1回の施術で脂肪減少に期待ができます。施術直後から日常生活に復帰できる方も多く、傷跡も針穴レベルで目立ちません。

顔と同じ高精度な技術をボディに応用しており、骨格や筋肉のつき方を見極めながら、より滑らかで自然な仕上がりを追求しています。

「ウエストラインを整えたい」
「下腹部だけが落ちない」

といった部分的な悩みにピンポイントで対応可能です。

ボディの脂肪吸引注射の症例

※準備中

ボディの脂肪吸引注射の料金

メニュー 価格
二の腕+肩 【通常】¥200,000
【モニター】¥120,000
ウエスト 【通常】¥140,000
【モニター】¥84,000
【通常】¥140,000
【モニター】¥84,000
下腹部 【通常】¥226,000
【モニター】¥156,000

ボディの脂肪吸引注射のダウンタイム

ボディの脂肪吸引注射は、従来の脂肪吸引に比べてダウンタイムが短いのが大きな特徴です。極細の注射針を使用して脂肪を直接抽出するため、切開を伴う外科的手術とは異なり、腫れや内出血、痛みといった術後の負担が抑えられます。

施術後は、注入部位に軽い腫れや内出血が出る可能性がありますが、数日〜1週間程度で改善します。また、筋肉痛のような痛みを感じることもあり、日常生活に支障をきたすレベルの症状が生じるのは、術後2週間〜1ヶ月程度です。

シャワーは通常翌日から可能で、湯船に浸かる入浴は1週間ほどは控える必要があります。メイクやスキンケアは、注射部位以外は問題ありません。

圧迫固定や長期の休養が不要な点も、脂肪吸引注射ならではのメリットです。術後のケアが簡単なため、仕事や家事、子育てに忙しい方でも安心して受けられる施術といえます。

痛み 筋肉痛のような痛み
腫れ・内出血 数日〜1週間程度
シャワー・入浴 シャワーは翌日から、入浴は1週間後
圧迫固定 不要だが、よりダウンタイムを抑えたい方は3日ほどつけると効果的
拘縮・色素沈着 ごく軽度で、発生頻度も低い

ボディの脂肪吸引注射の施術の流れ

※ライティング不要

ボディの脂肪吸引注射のよくある質問

施術後すぐに日常生活に戻れますか?
ボディの脂肪吸引注射は短時間で済む施術であり、切開を伴わないため翌日からお仕事や家事に戻る方がほとんどです。軽い腫れや内出血が出ることがありますが、多くは1週間以内に落ち着いてくることが多いので、長期の休暇は不要です。
脂肪溶解注射との違いは?何が一番大きな違いですか?
脂肪溶解注射は脂肪を溶かすことで痩身を目指しますが、脂肪吸引注射は脂肪を直接吸引して除去するため、1回で明確な変化が期待できます。すぐに効果を実感したい方や、確実な仕上がりを求める方に脂肪吸引注射は特におすすめです。
施術の効果はどれくらい持続しますか?
脂肪吸引注射では、除去した脂肪細胞は再生しないため、効果は半永久的です。ただし、術後の生活習慣(食事・運動)によっては、残った脂肪が増大して見た目に変化が出るケースもあります。健康的な生活を心がけ、継続的な体型維持を心がけることが大切です。
脂肪吸引注射はどのくらいの時間で終わりますか?
施術自体は、約30〜60分程度で終了します。術前のカウンセリングやデザインの時間を含めると、多めにみて2〜3時間前後かかる場合もあります。脂肪吸引注射は、仕事や家事の合間でも受けやすいのが魅力的で、忙しい方にも人気の施術です。
注射の痛みはどれくらいありますか?
注射部位には局所麻酔を施すため、施術中の痛みはほとんどありません。ご不安な場合は、笑気麻酔や麻酔クリームを使用してリラックスした状態で施術に挑めます。極細の針を使用しているため、チクッとした痛みが一般的です。術後も軽い違和感程度で、強い痛みはまれです。