【脂肪吸引注射って効果ない?】
「脂肪吸引注射って効果あるの?」
「普通の脂肪吸引の方がしっかり取れる?」
「結局どっちがいいの?」
脂肪吸引注射について調べると、“効果ない”というワードを見かけて不安になる方も少なくありません。
しかし、顔の脂肪吸引に関しては、脂肪吸引注射でも通常の脂肪吸引と大きく変わらない吸引量が期待できます。
さらに、傷跡や身体への負担を抑えやすいことから、当院では脂肪吸引注射をおすすめするケースも増えています。
今回は通称「にゃんちゅう先生」こと青木胤磨医師が脂肪吸引注射の効果について解説していきます。
そもそも脂肪吸引注射って?
脂肪吸引注射は直径約1.6mmの細い吸引管で脂肪を吸引する施術です。
「脂肪吸引注射」と聞くと、脂肪溶解注射のように薬剤を“注入する施術”をイメージされる方も少なくありません。
しかし、脂肪吸引注射は名前に“注射”とついているものの、実際には余分な脂肪を直接“吸引する施術”です。
フェイスラインや二重あごなど、気になる部分の脂肪を細い吸引器具で丁寧に除去していくため、脂肪溶解注射よりも変化を実感しやすいことが特徴です。
さらに、通常の脂肪吸引と比較して傷跡や身体への負担を抑えやすいことから、「しっかり小顔効果は欲しいけど、ダウンタイムはできるだけ軽くしたい」という方にも選ばれています。
脂肪吸引注射は「効果ない」と言われる理由
脂肪吸引注射は、「注射」という名前から、脂肪溶解注射のようなマイルドな施術をイメージされることがあります。
そのため、
「通常の脂肪吸引より効果が弱そう」
「あまり変わらなさそう」
と思われることもしばしば。
しかし実際には、脂肪吸引注射は“脂肪を直接吸引する施術”であり、フェイスラインや二重あごなど顔の脂肪吸引では、十分な変化が期待できます。
特に顔の吸引量は、多くて50㏄と身体のように大量の脂肪を吸引する部位ではないため、脂肪吸引注射でもしっかり輪郭変化を実感される方が非常に多いです。
また、傷跡や身体への負担を抑えやすいことから、「ダウンタイムを軽減しながら小顔を目指したい」という方にも人気の施術です。
むしろ顔は“脂肪吸引注射”がおすすめな理由
-傷跡が目立ちにくい
脂肪吸引のように太い吸引管は使用しないため、傷跡は針孔のみ。術後数週間は赤く見えますが、ニキビ跡程度の大きさなので周囲にもバレづらい施術です。

-身体への負担を抑えやすい
吸引管が細いため、他の組織へのダメージも小さく、ダウンタイム中の腫れや内出血も最小限で済みます。
ダウンタイムを抑えるためのにゃんちゅう先生のこだわり

にゃんちゅう先生は、自身も脂肪吸引を経験しているからこそ、術後の不安やダウンタイム中の負担を深く理解しています。
「できる限りダウンタイムを抑えたい」という想いから、これまで数多くの症例経験をもとに、ダウンタイム軽減にこだわった施術を追求してきました。
脂肪吸引注射は、ただ脂肪を取るだけではなく、どの層から・どれくらい吸引するかによってダウンタイムや仕上がりが大きく変わります。
―にゃんちゅう先生の年間執刀数は年間1,000件以上。
幅広い骨格や脂肪タイプを見極めながら、一人ひとりに合わせた繊細な施術を行っています。
経験豊富な医師だからこそ、脂肪層を的確に見極めながら必要な脂肪のみを丁寧に吸引することが可能です。
吸引時の圧や動かし方にも細かく配慮し、血管や神経など周囲組織へのダメージを最小限に抑えることで、腫れや内出血などのダウンタイム軽減につながり、自然な仕上がりを目指すことができます。

また、当院では、必要に応じてLSSA*を併用することで、脂肪吸引後の引き締まり感やフェイスラインの美しさにも配慮しています。
脂肪を減らすだけではなく、術後のもたつきやたるみを予防しながら、よりシャープで自然な輪郭形成を目指しています。
*LSSA…最新の超音波吸引機器。脂肪層をLSSAで溶かした後に脂肪吸引注射を使うことで吸引量が上がり、ダウンタイムをさらに抑えることができます。
脂肪吸引注射がおすすめな人
フェイスラインのぼやつき・もたつきが気になる
二重アゴが気になる
口横のポニョが気になる
大がかりな手術は怖い・切開をしたくない
周囲にバレたくない
そんなお悩み、脂肪吸引注射でしっかり解決できます。
ダウンタイム最小限、フェイスバンドも不要、且つしっかりと効果を感じたいなら脂肪吸引注射がベスト!
東京で脂肪吸引注射を受けるなら、症例・デザイン力・カウンセリングを総合的に見て医師選びをすることが重要です。
にゃんちゅう先生は、全国から予約がある人気ドクターとして、多くのお客様から支持されています。
ぜひまずはご相談だけでもクリニックへお越しください。
監修:院長 青木胤磨
