コラム

2026/09/09

顔の脂肪吸引注射のダウンタイムの経過は?腫れの経過や早く治す過ごし方を解説

顔の脂肪吸引注射を検討する際、最も気になるのが「ダウンタイムの期間や腫れの経過」ではないでしょうか。本記事では、顔の脂肪吸引注射におけるダウンタイムの日数の目安や、術後1日目から半年までの部位別の経過などを詳しく解説します。

さらに、ダウンタイムを早く治す過ごし方や周囲にバレにくくする工夫も紹介するので、安心して施術に臨むための参考にしてください。

顔の脂肪吸引注射とは?施術可能な部位や従来の脂肪吸引との違い、ダウンタイムの日数の目安を紹介

顔の脂肪吸引注射とは、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)で、医師が細かく調整しながら顔の余分な皮下脂肪を直接吸い出す美容医療です。メスを使った切開を伴う手術とは異なり、負担を抑えて受けられるのが特徴で、ダウンタイムを最小限に抑えたい方に適しています。

顔の脂肪吸引注射で施術可能な部位|頬骨上・あご下・頬・メーラーファット・ジョールファット

顔の脂肪吸引注射は、微細な調整が求められる顔のさまざまな部位に対応可能です。主な施術部位は、フェイスラインを中心に頬骨上、あご下、頬、メーラーファット(頬の高い位置の脂肪)、ジョールファット(口角下の脂肪)などです。

これらの部位から適切に脂肪を取り除くことで、もたつきを解消し、シャープなフェイスラインを目指せます。

従来の脂肪吸引・脂肪溶解注射との違い|切開・傷跡・適した部位・吸引量・ダウンタイム・圧迫固定・費用

比較項目 脂肪吸引注射 従来の脂肪吸引 脂肪溶解注射
切開 なし(吸引管の挿入部のみ) 数ミリの切開が必要 なし
傷跡 ほぼ目立たない 小さな傷が残る場合がある なし
適した部位 頬・あご下などの顔まわり、二の腕、お腹の部分痩せ 顔全体〜お腹・太ももなど広範囲のサイズダウン 部分的な脂肪
吸引量 お顔の脂肪(最大50cc程度)をしっかり吸いきれる十分な量 お顔〜お腹・太ももなど広範囲の大容量に対応 薬剤で分解・排出
ダウンタイム 少ない あり ほぼなし
圧迫固定 原則不要
(就寝時・在宅時のみの着用を推奨)
固定が必要(2〜3日) 不要
費用 比較的リーズナブル 部位によってはやや高額になりやすい 1回は安いが、複数回必要

※当院では、効果に個人差が大きく複数回の施術が必要になることから、脂肪溶解注射は採用しておりません。

従来の脂肪吸引と脂肪吸引注射の違いは、器具の太さと体への負担です。脂肪吸引注射では1.6mmの超極細のカニューレ(吸引管)を使用するため、周辺組織へのダメージが少なく、術後の大がかりな圧迫固定が原則不要、または短期間で済むメリットがあります。

また、薬剤で脂肪を溶かす脂肪溶解注射と比較すると、脂肪細胞そのものを物理的に取り除くため、1回の施術で変化を実感しやすいのが特徴です。費用も従来の脂肪吸引より手頃な傾向にあります。

顔の脂肪吸引注射のダウンタイムは何日必要?入浴や仕事復帰の目安について

顔の脂肪吸引注射は組織への侵襲が少ないため、ダウンタイムは比較的短いとされています。個人差はありますが、腫れや内出血は術後1〜2週間程度で落ち着くことが多いです。デスクワークであれば施術の翌日や翌々日から仕事復帰される方も少なくありません。

日常生活の制限について、NYAN CLINICの基準では、シャワー浴は施術の翌日から可能としています。ただし、湯船に浸かる入浴は、血行が良くなり腫れや内出血を長引かせる恐れがあるため、術後1週間後からの再開が推奨されています。

NYAN CLINIC 院長 青木胤磨

院長コメント
NYAN CLINIC 院長 青木 胤磨

顔の脂肪吸引注射というのは、通常の脂肪吸引で使うカニューレよりもかなり細い、だいたい半分くらいの太さのカニューレを使って、切開せずに脂肪細胞を直接吸い取っていく施術です。施術自体は顔だけではなく体にもできますが、僕は特にお顔みたいに「少ない吸引量でも見た目の変化が出やすい部位」とかなり相性がいい施術だと考えています。

従来の脂肪吸引との大きな違いは、できるだけダウンタイムを抑えながら、フェイスバンドなしでもしっかり変化を狙えるところです。ダウンタイムの目安はだいたい1週間くらいで、その間もパンパンに腫れるというよりは、むくみっぽい腫れだったり、黄色っぽい内出血が出る程度のことが多いです。

日常生活に関しては、施術後すぐに食事をしたり会話をしたりすることもできます。なのでデスクワークなどであれば、翌日から仕事に行かれる方もかなり多いです。むくみや内出血は1週間前後残ることがありますが、メイクやコンシーラーで隠せる程度になってくることが多いです。

また、施術前に一番聞かれるのが「痛いですか?」という質問ですが、実際の術後の痛みはジンジンするような軽い痛みが中心です。少なくとも、寝られないくらい強く痛むというケースはありません。痛み止めを使えば日常生活に支障が出にくい範囲かと思います。

僕としては、顔の脂肪吸引注射は「しっかり脂肪を減らしたいけど、できるだけダウンタイムは少なくしたい」という方にかなり向いている施術だと思っています。

ご自身の場合どれくらいのダウンタイムになるか、気になりませんか?カウンセリングは無料。ご相談だけでも承っております。

顔の脂肪吸引注射のダウンタイムの痛み・腫れ・内出血などの症状と発生する理由を紹介

顔の脂肪吸引注射を受けた後には、回復の過程でいくつかの症状が現れます。これらの症状は失敗ではなく、体が正常に治癒に向かっている証拠です。ここでは、ダウンタイム中に起こりやすい代表的な症状と、それらが発生する理由について解説します。

腫れ(浮腫):組織が刺激されることで炎症反応を起こし、患部に血液や体液が集まるため

施術直後から数日間にわたり、顔に腫れが生じます。これは、脂肪を吸引する際の物理的な刺激によって皮下組織が炎症反応を起こすためです。

傷ついた組織を修復しようと患部に血液や体液が集中することで、一時的な腫れが発生します。通常は「少しむくんでいるかな?」程度の軽い腫れに留まることが多く、時間とともに落ち着きます。

内出血:細かな血管が傷つくことで、血液が皮下に広がり、内出血として現れることがある

施術部位の周辺に、赤紫色や黄色っぽい内出血が出ることがあります。脂肪を吸引する過程で、皮下の細かな毛細血管に負担がかかるためです。

血管から漏れ出した血液が皮膚の下に広がることで内出血となりますが、重力によって首やデコルテの方へ下がりながら、術後5日目頃に黄色っぽく見えることがあり、その後徐々に薄くなります。

痛み・違和感:皮下組織や周辺の神経が刺激されることで、痛みや違和感を覚えることがある

麻酔が切れた後から、痛みや違和感が生じる場合があります。これは、脂肪を吸引した空間の周辺にある皮下組織や微細な神経が刺激を受けているためです。

術後1〜5日目頃にジンジンするような痛みが出ることがありますが、日常生活に支障が出るような強い痛みになることは少なく、処方される鎮痛剤で十分にコントロール可能です。

拘縮:皮下組織が修復する過程で、一時的に組織が収縮したり硬くなったりするため

術後しばらく経ってから、施術部位が硬くなったり、触るとボコボコとした感覚が出ることがあります。これは「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれ、空洞になった皮下組織がくっついて修復しようとする過程で起こる正常な治癒反応です。脂肪吸引後の拘縮は回復プロセスの一部とされているため安心してください。

またこの拘縮を早く改善するために、術後1か月頃からマッサージやインディバ、インモードFormaなどのケアを始めるのがおすすめです。

むくみ:炎症やリンパの流れの一時的な低下により、余分な水分が皮下にたまり、むくみが生じる

術後はリンパ液や血液の循環が一時的に滞りやすくなるため、顔全体にむくみが生じやすくなります。炎症によって血管の透過性が亢進し、細胞の間に余分な水分が溜まることが原因です。

感覚の鈍さ(知覚鈍麻):施術時の刺激により一時的に神経が影響を受けるため

施術部位に触れた際、感覚の鈍さを感じるケースがあります。これも吸引時に皮膚の浅い部分にある細かい知覚神経が一時的なダメージを受けることで発生します。神経の修復とともに、数週間から数ヶ月かけて元の感覚に戻ります。

【顔の部位別】脂肪吸引注射のダウンタイムはいつまで?術後1日目から半年までの経過を解説

顔の脂肪吸引注射のダウンタイムの経過は、部位や体質による個人差があるものの、一般的な目安が存在します。まず、腫れ・むくみのピークは術後3日目に訪れますが、決してパンパンに腫れるわけではなく「少しむくんでいるかな?くらい」の自然な状態に収まることがほとんどです。また、早い方では術後2週間くらいから小顔効果を実感し始め、仕上がりの完成は術後3か月〜半年が目安です。

ここからは、実際の写真のイメージとともに部位別の経過を解説します。

NYAN CLINIC 院長 青木胤磨

院長コメント
NYAN CLINIC 院長 青木 胤磨

脂肪吸引注射のダウンタイムについてですが、施術直後は麻酔の影響で少し喋りにくかったり、むくんでいる感じが出ることがあります。これはほとんどが麻酔液によるものなので、喋りにくさに関してはだいたい施術後6時間くらいでかなり落ち着いてきます。

腫れに関しては術後3日目くらいがピークで、その後徐々に落ち着いて、1週間くらいするとかなり気にならなくなってきます。脂肪吸引注射の場合は、パンパンに大きく腫れるというよりも「ちょっとむくんでいるかな」という程度の腫れで済む方が多いです。

内出血も3〜4日目くらいが一番目立ちやすくて、そこから薄くなっていき、1週間〜10日くらいでほとんど分からなくなる方が多いです。内出血が出ている間も、黄色っぽい色味でメイクやコンシーラーで隠せる程度のことが多いです。

痛みに関しては、術後にジンジンするような痛みが出ることはありますが、だいたい3日程度でかなり落ち着いてきます。基本的には痛み止めを飲めば日常生活に支障が出にくい範囲かと思います。

その後、術後1ヶ月くらいになると「拘縮」といって、触ったときに少し硬く感じる時期がピークになります。ここから1〜2ヶ月くらいかけて徐々に柔らかくなっていって、最終的な完成は3〜6ヶ月くらいです。ただ、見た目の変化自体はもっと早くて、早い方だと2週間くらいで「施術前よりかなりスッキリした」と感じられることも多いです。

部位によって少し特徴があって、メーラーファットや頬骨上など目に近い部位は、内出血や腫れが少し目立ちやすい傾向があります。逆にあご下は拘縮が強く出やすい部位なので、術後1ヶ月くらいの時期に「触ると硬い」「少し感覚が鈍い」と感じる方もいます。ただ、こういった硬さや感覚の鈍さも基本的には一時的なダウンタイムの経過なので、時間とともに改善していきます。

マッサージやインディバ、インモードFormaなどのケアについては、僕はだいたい術後1ヶ月くらいからを目安にしています。具体的には「触っても痛くないけど、まだ硬い」という拘縮の時期ですね。逆に、まだ痛みがある時期に強くマッサージをしたり、インディバやFormaなどを行ってしまうと、腫れや内出血を悪化させる可能性があります。

なので、焦って早くケアを始めるよりも、まず痛みがなくなってから始めることが大事です。そのタイミングで適切にケアを入れていくことで、拘縮をより早く馴染ませたり、さらに引き締めを狙っていくことができます。

頬骨上:腫れが落ち着くことで、顔の横幅がすっきりした印象を目指すことができる

頬骨上の脂肪吸引注射は、術後数日間は軽いむくみを感じやすい部位ですが、1週間ほどで落ち着いていきます。術後1か月頃の拘縮を経て、3か月〜半年かけて引き締まることで、顔の横幅がすっきりとしたシャープな印象を目指すことができます。

頬:ダウンタイムを経て脂肪が減ることで、顔全体が垢ぬけして見える

頬の脂肪吸引注射は、ダウンタイム中の内出血がメイクで隠しやすい部位です。術後1か月頃は触ると少し硬さを感じる場合がありますが、インディバなどのケアを取り入れることで徐々に滑らかになります。半年後には脂肪が減り、顔全体が垢ぬけた印象へと変化します。

症例:頬の脂肪吸引注射(20代・女性)

脂肪吸引注射(あご下)の経過:施術前〜術後6か月の症例写真と傷跡
施術名
脂肪吸引注射
施術内容
メスを使用せず、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を用いて頬の余分な皮下脂肪を吸引・除去する治療です。
施術期間・回数
1日・1回(施術時間 約60分)
費用(税込)
モニター価格/総額206,000円(麻酔代・薬代を含む)
主なリスク・副作用
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

※効果には個人差があります。※本症例は患者様のご同意を得て掲載しています。※モニター価格は症例写真の撮影・掲載にご同意いただいた場合に適用されます。

あご下:あご下の脂肪を減らすことで、二重あごを解消しシャープなフェイスラインに

あご下は、術後3日目頃まで少しむくみが出やすいものの、正面からは目立ちにくいのが特徴です。術後1か月頃にボコボコとした拘縮のピークを迎えますが、マッサージを続けることで徐々に馴染みます。半年後には二重あごのもたつきが軽減し、横顔の輪郭が整っていきます。

症例:あご下の脂肪吸引注射(30代・女性)

脂肪吸引注射(あご下)の経過:施術前〜術後6か月の症例写真と傷跡
施術名
脂肪吸引注射
施術内容
メスを使用せず、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を用いてあご下の余分な皮下脂肪を吸引・除去する治療です。
施術期間・回数
1日・1回(施術時間 約60分)
費用(税込)
モニター価格/総額206,000円(麻酔代・薬代を含む)
主なリスク・副作用
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

※効果には個人差があります。※本症例は患者様のご同意を得て掲載しています。※モニター価格は症例写真の撮影・掲載にご同意いただいた場合に適用されます。

メーラーファット:施術後は腫れが出る場合もあるが、自然な立体感のある印象へ整っていく

頬前面のメーラーファットは、術後に少しむくんでいるかなと感じる程度の腫れが出ることがあります。術後5日目頃の黄色い内出血もメイクでカバー可能です。拘縮の期間を乗り越え、術後3か月以降には頬の張り出しが落ち着き、自然な立体感のあるお顔へと整っていきます。

症例:頬(メーラーファット)の脂肪吸引注射(20代・女性)

脂肪吸引注射(メーラーファット)の経過:施術前〜術後6か月の症例写真と傷跡
施術名
脂肪吸引注射
施術内容
メスを使用せず、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を用いて頬(メーラーファット)の余分な皮下脂肪を吸引・除去する治療です。
施術期間・回数
1日・1回(施術時間 約60分)
費用(税込)
モニター価格/総額206,000円(麻酔代・薬代を含む)
主なリスク・副作用
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

※効果には個人差があります。※本症例は患者様のご同意を得て掲載しています。※モニター価格は症例写真の撮影・掲載にご同意いただいた場合に適用されます。

ジョールファット:一時的なむくみや硬さも時間の経過とともに洗練された輪郭になる

口元のジョールファットは、術後1か月頃に笑った際などにツッパリ感や硬さを感じやすい部位ですが、これも正常な治癒の反応です。インモードFormaなどのケアを併用しながら半年ほど経過を待つことで、もたつきのない洗練された輪郭へと仕上がります。

症例:口元(ジョールファット)の脂肪吸引注射(20代・女性)

脂肪吸引注射(ジョールファット)の経過:施術前〜術後6か月の症例写真と傷跡
施術名
脂肪吸引注射
施術内容
メスを使用せず、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を用いて口元(ジョールファット)の余分な皮下脂肪を吸引・除去する治療です。
施術期間・回数
1日・1回(施術時間 約60分)
費用(税込)
モニター価格/総額206,000円(麻酔代・薬代を含む)
主なリスク・副作用
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

※効果には個人差があります。※本症例は患者様のご同意を得て掲載しています。※モニター価格は症例写真の撮影・掲載にご同意いただいた場合に適用されます。

ご自身の顔立ちだと、どの部位をどれくらい取るのが適切か気になりませんか?カウンセリングは無料。「脂肪吸引MAP」を使って一緒に確認いたします。

【写真付き】顔の施術で特に脂肪吸引注射がおすすめな理由とは?部位別にbefore・afterを紹介

脂肪吸引注射は極細の吸引管を使用するため、組織へのダメージを抑えながらピンポイントで脂肪を減らせる点がメリットです。

従来の脂肪吸引と比べてダウンタイムが短く傷跡も目立ちにくいため、顔の細かなデザイン調整に用いられることがあります。ここでは、部位別のbefore・after写真とともに、どのような変化が期待できるのかを解説します。

NYAN CLINIC 院長 青木胤磨

院長コメント
NYAN CLINIC 院長 青木 胤磨

顔の脂肪って、実は体に比べるとかなり少ないんですよね。例えば二の腕やお腹、太ももの脂肪吸引だと500〜2000ccくらい取ることがありますが、顔の場合は体格が大きい方でも取れる量は多くて50cc前後です。なので、僕は顔の脂肪吸引に関しては「少ない脂肪を、どれだけ細かく適量だけ取れるか」がかなり大事だと思っています。

少ない脂肪に対して太いカニューレで一気に取ってしまうと、取りすぎによるコケや凹凸、場合によっては皮膚の余りが目立つ原因になることもあります。だからこそ、顔みたいに範囲が狭くて取る量も少ない部位には、それに合った細いカニューレを使う方が理にかなっていると考えています。

脂肪吸引注射はかなり細いカニューレで少しずつ調整できるので、必要な脂肪だけを取りやすく、ダウンタイムや傷跡も抑えやすいです。傷跡に関してもかなり小さくて、最終的にはニキビ跡くらいの大きさでほとんど目立たなくなってきます。

部位によって改善できる悩みも少しずつ違います。頬の脂肪を取ると、輪郭の横への膨らみだったり、フェイスラインに脂肪が乗ってぼやけて見える感じを改善して、顔全体を小さく見せることができます。ジョールファットは口横のもたつきの原因になる脂肪なので、ここを適量取ることでマリオネットライン上の重たさや、いわゆるブルドッグ顔っぽい輪郭の改善が狙えます。

メーラーファットはほうれい線の上に乗る脂肪なので、量が多い方だとほうれい線をより深く見せたり、中顔面が重たく見える原因になります。特に「笑ったときに頬がパンパンに見える」「アンパンマンみたいに顔が大きく見える」という方は、この部分が原因になっていることもあります。あご下に関しては、二重あごやフェイスラインのぼやけを改善したいというご希望がかなり多い部位です。また頬骨上など目に近い部分は、ほんの少しの脂肪量でも印象が変わるので、張り出しを細かく調整したい方に向いています。

結局、顔の脂肪吸引って「たくさん取ること」が目的ではなくて、部位ごとに必要な量だけを細かく取ることが一番大事だと思っています。その意味でも、顔に関しては脂肪吸引注射のような細いカニューレを使った方法がかなり相性がいいと僕は考えています。

頬骨上のbefore・after|余分な脂肪を取り除くことで、頬骨のラインが際立ち顔にメリハリが生まれる

頬骨の上に脂肪がついていると、顔が横に広くのっぺりとした印象を与えがちです。脂肪吸引注射でこの部分の余分な脂肪を丁寧に吸引することで、頬骨の自然なラインが際立ち、顔全体に立体的なメリハリが生まれます。目元まわりの印象もすっきりして見えることがあります。

頬のbefore・after|ボリュームが抑えられることで、顔の横幅がコンパクトに見え、軽やかな印象へ

頬の皮下脂肪が多いと、顔が丸く見えたり将来的なたるみの原因になったりします。脂肪吸引注射によって頬のボリュームを適度に抑えることで、顔の横幅がコンパクトに引き締まり、洗練された軽やかな印象へと変化します。写真でも、フェイスラインがシャープになっていることが確認できます。

症例:頬の脂肪吸引注射(20代・女性)

脂肪吸引注射(あご下)の症例:施術前後の比較写真と傷跡
施術名
脂肪吸引注射
施術内容
メスを使用せず、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を用いて頬の余分な皮下脂肪を吸引・除去する治療です。
施術期間・回数
1日・1回(施術時間 約60分)
費用(税込)
モニター価格/総額206,000円(麻酔代・薬代を含む)
主なリスク・副作用
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

※効果には個人差があります。※本症例は患者様のご同意を得て掲載しています。※モニター価格は症例写真の撮影・掲載にご同意いただいた場合に適用されます。

あご下のbefore・after|首との境目がはっきりし、横顔の輪郭が綺麗に整う

あご下の脂肪は二重あごの原因となり、顔が大きく首が短く見える要因です。この部位の脂肪をしっかりと取り除くことで、あご先から首にかけての境目がくっきりと現れ、横顔の輪郭が美しく整います。

写真では、もたつきが解消され、Eラインの整った横顔に仕上がっていることがわかります。

症例:あご下の脂肪吸引注射(30代・女性)

脂肪吸引注射(あご下)の症例:施術前後の比較写真と傷跡
施術名
脂肪吸引注射
施術内容
メスを使用せず、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を用いてあご下の余分な皮下脂肪を吸引・除去する治療です。
施術期間・回数
1日・1回(施術時間 約60分)
費用(税込)
モニター価格/総額206,000円(麻酔代・薬代を含む)
主なリスク・副作用
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

※効果には個人差があります。※本症例は患者様のご同意を得て掲載しています。※モニター価格は症例写真の撮影・掲載にご同意いただいた場合に適用されます。

メーラーファットのbefore・after|頬の高い部分を減らすことで、頬の張り出しが落ち着いた印象になる

メーラーファットとは、頬骨周辺からほうれい線の上にかけて存在する脂肪です。これが加齢とともに下垂すると、ほうれい線が目立って見える場合があります。脂肪吸引注射で適量を減らすことで、頬の不自然な張り出しが落ち着き、すっきりとした表情へと変化します。

症例:頬(メーラーファット)の脂肪吸引注射(20代・女性)

脂肪吸引注射(メーラーファット)の症例:施術前後の比較写真と傷跡
施術名
脂肪吸引注射
施術内容
メスを使用せず、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を用いて頬(メーラーファット)の余分な皮下脂肪を吸引・除去する治療です。
施術期間・回数
1日・1回(施術時間 約60分)
費用(税込)
モニター価格/総額206,000円(麻酔代・薬代を含む)
主なリスク・副作用
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

※効果には個人差があります。※本症例は患者様のご同意を得て掲載しています。※モニター価格は症例写真の撮影・掲載にご同意いただいた場合に適用されます。

ジョールファットのbefore・after|下顔面の輪郭が引き締まり、もたつきの少ないフェイスラインに

ジョールファットは口角の下からフェイスラインにかけて蓄積する脂肪で、マリオネットラインや口元の重たい印象の原因となります。

この部位に施術を施すことで、下顔面の輪郭が引き締まり、たるみやもたつきの少ないシャープなフェイスラインを目指せます。症例写真でも口元の重たい印象が軽減しています。

症例:口元(ジョールファット)の脂肪吸引注射(20代・女性)

脂肪吸引注射(ジョールファット)の症例:施術前後の比較写真と傷跡
施術名
脂肪吸引注射
施術内容
メスを使用せず、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を用いて口元(ジョールファット)の余分な皮下脂肪を吸引・除去する治療です。
施術期間・回数
1日・1回(施術時間 約60分)
費用(税込)
モニター価格/総額206,000円(麻酔代・薬代を含む)
主なリスク・副作用
だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

※効果には個人差があります。※本症例は患者様のご同意を得て掲載しています。※モニター価格は症例写真の撮影・掲載にご同意いただいた場合に適用されます。

顔の脂肪吸引注射のダウンタイムを目立たせない工夫とは?|周囲にバレにくくする方法4選

顔の脂肪吸引注射を受けた後、周囲にバレたくないという方は多くいらっしゃいます。ダウンタイム中の腫れや内出血を自然にカバーし、周囲に気づかれにくくするための具体的な工夫を4つご紹介します。

3つのおすすめな言い訳|親知らずを抜いた・歯科治療・アレルギー症状

顔の腫れやむくみを指摘された場合、あらかじめ自然な理由を用意しておくことで、周囲の詮索を避けることができます。

顔の下半分が腫れやすいため「親知らずを抜いた」「歯科治療中」という理由は説得力があります。また、むくみには「アレルギー症状」と伝えるのも有効です。日常的なトラブルのため深く追求されにくいのがメリットです。

自分の肌色より暗め・オレンジ系のコンシーラーを選ぶと青みを消しやすい

術後の内出血はメイクで上手に隠すことが可能です。青みや紫色のあざをカバーするには、補色であるオレンジ系のコンシーラーを使用するのが効果的です。

自分の肌色よりワントーン暗めのコンシーラーを内出血部分に乗せ、上からファンデーションを重ねることで自然になじみます。患部を擦らないよう、優しく叩き込むように塗布しましょう。

ポニーテールは避け、サイドの髪を下ろして顔を隠す

髪型を工夫することもダウンタイムを隠す手軽な手段です。フェイスラインを露出する髪型は避け、サイドの髪を下ろして頬やあご下を自然に覆うスタイルを選びましょう。

顔周りに動きをつけることで視線を髪に誘導し、輪郭の腫れを目立たなくさせることができます。物理的に輪郭を隠せるため、術後数日間の外出時に特におすすめの方法です。

マスクや伊達メガネを活用して物理的にカバーする

メイクや髪型だけでなく、小物を活用して顔を隠す方法も取り入れましょう。マスクは頬からあご下の腫れや内出血を覆い隠せるため必須アイテムです。

また、大きめの伊達メガネを着用することで、他人の視線を顔の中心や目元に集め、輪郭への注目を逸らす視覚効果が期待できます。これらを組み合わせることで、よりバレにくい状態を作れます。

顔の腫れが引かない?脂肪吸引注射のダウンタイムを早く治す過ごし方について

顔の脂肪吸引注射後のダウンタイムは、日々の過ごし方で回復スピードが大きく変わります。少しでも早く腫れや内出血を落ち着かせるための具体的なケア方法を解説します。

術後は患部を適度に冷やして腫れや炎症を抑える

施術直後から数日間は組織が炎症を起こしています。保冷剤を清潔なタオルで包み、熱感がある部位に優しく当てることで炎症を抑える効果が期待できます。ただし、冷やしすぎは血行不良を招き回復を遅らせる原因にもなるため、長時間の冷却は避けましょう。

処方薬や痛み止めは医師の指示に従って服用する

クリニックから処方される抗生剤や痛み止めは、感染症の予防と痛みの緩和に大切です。自己判断で服用を中断せず、決められた日数と用量をしっかりと守り切るようにしましょう。

十分な睡眠とバランスのよい食事で回復を促す

傷ついた組織の修復には、十分な休息と栄養が必要です。特にタンパク質やビタミン類を積極的に摂取し、質の高い睡眠をとることで、体の自然治癒力が高まりダウンタイムの短縮につながります。

五苓散やトラネキサム酸を活用して腫れ・内出血をケアする

漢方薬の五苓散は体内の水分バランスを整えてむくみを改善し、トラネキサム酸は炎症や内出血を抑える働きがあります。

NYAN CLINICでは、施術を受けられた際にこれらの内服薬を「ダウンタイム抑制セット」としてご購入いただくことが可能です。内側からのケアを取り入れることで、よりスムーズな回復を目指せます。

施術部位への刺激を避け、安静に過ごす

術後しばらくの間は、患部を擦ったり強い圧力をかけたりしないよう注意が必要です。しかし、痛みが落ち着き拘縮の症状が目立ち始める術後1ヶ月頃からは、拘縮を早く改善するためにマッサージやインディバ、インモードFormaなどのケアをスタートするのがおすすめです。

就寝時は頭を高くして腫れやむくみを軽減する

心臓より低い位置に顔があると、血液や水分が顔に集中してむくみやすくなります。就寝時は枕を少し高めに設定し、頭を心臓より高い位置に保つことで、翌朝の顔の腫れを軽減しやすくなります。

首を長時間下に向ける姿勢を避ける

スマートフォンの操作などで長時間うつむく姿勢を続けると、顔周りの血流やリンパの流れが滞ります。意識的に顔を上げ、首周りの血行を良好に保つことがむくみ防止に効果的です。

喫煙や飲酒を控えて治癒を妨げないようにする

アルコールは血管を拡張させて腫れや内出血を悪化させる恐れがあり、タバコは血管を収縮させて組織の修復に必要な酸素の供給を妨げます。術後は飲酒と喫煙を控えるのが賢明です。

フェイスバンドを着けることでさらにダウンタイム軽減につながることがある

脂肪吸引注射では大がかりな圧迫固定は原則不要ですが、就寝時や在宅時など、可能な時間にフェイスバンドを着用することで、さらなるダウンタイム軽減につながるため、当院では着用を推奨しています。着用時間や期間は医師の指導に従い正しく使用しましょう。

術後の過ごし方やケアの進め方も、カウンセリングでご説明していますお仕事や予定に合わせたスケジュールのご相談も承ります。

顔の脂肪吸引注射ならNYAN CLINICがおすすめ!ダウンタイムに配慮した施術の特徴を紹介

顔の脂肪をすっきりさせたいものの、「ダウンタイムが気になる」「できるだけ身体への負担を抑えたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。NYAN CLINICでは、顔の脂肪吸引注射に対応し、一人ひとりの希望や悩みに合わせた施術を提案しています。ここでは、ダウンタイムに配慮した施術の特徴や、NYAN CLINICがおすすめの理由について詳しく紹介していきます。

NYAN CLINIC 院長 青木胤磨

院長コメント
NYAN CLINIC 院長 青木 胤磨

当院ではカウンセリングのときに当院オリジナルの「脂肪吸引MAP」を使って、その方のお顔のどこに脂肪が多いのか、どこをどれくらい取るのが適切なのかを一緒に確認しながら説明しています。顔のもたつきって、単純に脂肪だけが原因ではなくて、皮膚のたるみや骨格、筋肉が関係していることも結構多いです。なので脂肪だけを見るのではなくて、皮膚・脂肪・骨格・筋肉まで含めて原因を見た上で、その方に合った治療を提案しています。

脂肪吸引も、たくさん取れば取るほどいいわけではありません。顔の場合は取れる脂肪量自体が多くても50cc前後と少ないので、取りすぎるとへこみやボコつき、不自然な輪郭につながることがあります。そのため当院では、脂肪吸引注射のかなり細いカニューレを使って、必要な脂肪だけを少しずつ微調整しながら取ることを大事にしています。さらにLSSA(エルサ)のような超音波アシスト機器を組み合わせることで、脂肪を吸引しやすい状態にして、周囲の組織への負担をできるだけ抑えながら施術しています。

僕は「どれだけたくさん取れるか」よりも、「どれだけ必要な脂肪だけをきれいに取れるか」が顔の脂肪吸引ではかなり重要だと思っています。

麻酔に関しても、僕自身が脂肪吸引を受けた経験があるのでかなりこだわっています。基本的には静脈麻酔で行うので、2〜3分くらいで眠って、気づいたときには施術が終わっているという方がほとんどです。

カウンセリングでは必要な施術を全部おすすめするのではなくて、「まず何をやると一番気になっている部分が改善しやすいか」という優先順位もお伝えしています。複数の治療が適応だったとしても、「まずはこれ、次にやるならこれ」という形で整理することで、ご自身の予算の範囲内でも一番気になる部分から治療を選びやすくなると思っています。

術後についても、取り残しや凹凸などが心配な方のために再施術の無料保証制度を設けています。僕としては、施術をして終わりではなくて、施術前に自分の状態と完成イメージをしっかり理解してもらって、必要な治療を必要な分だけ行い、その後の経過まできちんと見ていくことを大事にしています。

顔の骨格や脂肪のつき方を考慮し、一人ひとりに合わせたデザインを提案可能

顔の脂肪吸引注射で理想の輪郭を実現するためには事前のデザインが非常に重要です。NYAN CLINICでは、患者様ごとの骨格や元々の脂肪のつき方を丁寧に分析し、一人ひとりに最適なデザインをご提案いたします。

顔全体のバランスを見極めながら吸引する部位を決定するため、自然で美しい仕上がりを目指すことができます。

細い吸引管を使用し、細かな部位にもアプローチできる

当院の脂肪吸引注射では、1.6mmの超極細の吸引管(カニューレ)を使用しています。これにより、頬やあご下などの繊細な部位の脂肪にもピンポイントでアプローチすることが可能です。

また、傷跡が目立ちにくく、周囲の組織へのダメージも抑えられるため、術後の回復がスムーズになります。

脂肪を取りすぎないよう配慮し、自然なフェイスラインを目指すことができる

脂肪を過剰に吸引してしまうと、将来的に皮膚のたるみや不自然なこけが生じる原因となります。そのため、あえて必要な脂肪は残し、取りすぎないよう細心の注意を払って施術を行っています。

年齢を重ねても美しい、自然で滑らかなフェイスラインを長く保てるよう配慮しています。

日常生活への影響を抑えられるよう、ダウンタイムに配慮した施術を行っている

仕事や学校など、日常生活に早く復帰したいというご要望にお応えするため、組織への負担を抑え、腫れや内出血などのダウンタイムに配慮した丁寧な施術を心がけています。術後の経過が穏やかになるよう、技術面での工夫を重ねています。

カウンセリングから施術、モニター撮影、術後のフォローまで同じ医師が一貫して対応

患者様に安心して施術を受けていただけるよう、初回のカウンセリングから実際の施術、術後の経過観察まで、すべて同じ担当医師が一貫して対応いたします。途中で医師が変わることがないため、ご要望のズレが生じにくく、些細な不安も相談しやすい環境を整えています。

希望や予算を踏まえ、一人ひとりに合わせた施術プランを提案

脂肪吸引注射にかかる費用や、目指したい仕上がりのイメージは患者様によって異なります。当院では、ご希望の予算やダウンタイムの許容範囲をしっかりとヒアリングし、無理のない最適な施術プランをご提案いたします。

局所麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔など、複数の麻酔方法から選択できる

痛みに弱い方や手術に対する恐怖心がある方でもリラックスして施術に臨めるよう、複数の麻酔方法をご用意しています。

局所麻酔だけでなく、静脈麻酔やリラックス効果のある笑気麻酔などを組み合わせることが可能です。当院では静脈麻酔で施術を受けられる方がほとんどで、完全に眠った状態で施術を受けていただけます。手術に対する恐怖心が強い方でも、気づいたら終わっていたという状態で施術を終えられます。

当院オリジナルの脂肪吸引MAPを使い、事前に除去する脂肪と残す脂肪を明確にできる

カウンセリング時には、当院オリジナルの「脂肪吸引MAP」を活用しています。どの部位の脂肪をどれくらい除去し、どこを残すのかを視覚的にわかりやすく共有できるため、術後の仕上がりイメージを医師と患者様でしっかりとすり合わせることができます。

超音波アシスト機器「LSSA(エルサ)」を組み合わせたよりスムーズな施術に

脂肪を柔らかくして吸引しやすくする超音波アシスト機器「LSSA(エルサ)」を導入しています。超音波の力で脂肪細胞を乳化させることで、周辺組織へのダメージを軽減しつつスムーズに脂肪を除去できます。これにより、ダウンタイムのさらなる軽減と美しい仕上がりをサポートします。

再施術無料保証制度で施術後も更なる改善の希望が可能

当院では、「結果に最後まで責任を持つ」という理念のもと、再施術無料保証制度をご用意しております。施術後、完成を確認したうえで、さらなる改善をご希望される場合には、医師が再施術による期待できる効果・限界・リスクについて十分にご説明いたします。

その内容をご理解・ご納得いただいたうえで、患者様ご自身のご意思により再施術をご選択いただくことが可能です。一般的には、このような保証制度を設けていても、適用条件などにより再施術の対象とならないケースも少なくありません。

当院では、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、施術前のカウンセリングからアフターフォローまで、一人ひとりに寄り添いながら責任を持ってサポートいたします。

術後のアフターフォローも徹底しており、患者様が納得いくまでしっかりとサポートする体制が整っているため、初めての方でも安心して施術をお任せいただけます。

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【この記事の監修ドクター】

NYNACLINIC 院長 青木胤磨の近影

NYAN CLINIC 院長
青木胤磨医師

【略歴】
順天堂大学 医学部 医学科卒
江東病院(麻酔科、形成外科、救急科)
順天堂大学医学部附属順天堂医院(形成外科)
湘南美容クリニック 銀座院
湘南美容クリニック 池袋東口院
湘南美容クリニック 赤坂見附院 院長
NYAN CLINIC 開業

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