コラム

2026/07/30

「顔の脂肪を吸ったら、皮が余って老ける?」脂肪吸引注射×エンブレイスRFで叶える『たるまない小顔術』

「顔の脂肪を吸ったら、皮が余って老ける?」脂肪吸引注射×エンブレイスRFで叶える『たるまない小顔術』

「フェイスラインの脂肪を取って、すっきりした小顔になりたい!」 そう思って脂肪吸引や脂肪吸引注射を検討する際、ふとこんな不安が頭をよぎったことはありませんか?

「パンパンに膨らんだ風船の空気を抜いたら、皮がシワシワにたるむのでは……?」

特に30代〜40代以降のお肌は、20代の頃に比べて皮膚のハリや弾力が低下しています。そのため、ただ脂肪を減らすだけだと、余った皮膚が垂れ下がってかえって老けた印象になってしまうリスクがあるのも事実です。

「小顔になりたいけれど、たるむのは絶対に嫌」 そんな大人のワガママを叶えるために、当院が自信を持ってご提案しているのが、『脂肪吸引注射』と最新高周波機器『エンブレイスRF』の同時施術です。

今回は、なぜこの2つを組み合わせることで「たるまない究極の小顔」が叶うのか、その仕組みを分かりやすく解説します。

1. なぜ「脂肪を減らすだけ」ではたるんでしまうのか?

たるみのイメージ

お顔の皮下組織は、皮膚(表皮・真皮)と脂肪、そしてそれらを支える筋膜や組織で構成されています。

若い頃はお肌に十分なコラーゲンやエラスチンがあるため、脂肪を減らしても皮膚がキュッと自力で縮んで密着してくれます。しかし、加齢や紫外線の影響で肌の弾力が衰えていると、脂肪という「中身」だけがなくなったことで「皮膚(皮)」だけが取り残され、風船の空気を抜いたような“皮膚のダブつき・たるみ”が生じてしまうのです。

これでは、いくら脂肪が減って顔が小さくなっても、老けた印象を与えてしまっては本末転倒ですよね。

つまり、大人の小顔治療において本当に必要なのは、「脂肪を減らすこと」と「余った皮膚を熱で縮めること(タイトニング)」を同時に行うことなのです。

2. そこで登場!引き締めの最高峰『エンブレイスRF』とは?

【参考】インモード社公式YouTubeチャンネルより

https://youtu.be/xRXBZgwBKzo?si=Qw0siYDWHINkk42K

「余った皮膚を引き締めるなら、ハイフや糸リフトでいいのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、エンブレイスRFはそれらの治療とはアプローチの根本が異なります。

エンブレイスRFは、極細の針(カニューレ)を皮下に挿入し、皮膚の内側と外側から挟み込むように高周波(RF)エネルギーを照射する最新の加熱・引き締め機器です。

  • ハイフとの違い: 肌表面から熱を与えるハイフとは違い、皮下深部に直接針を入れて内部からダイレクトに加熱するため、到達する熱量が圧倒的です。

  • 糸リフトとの違い: 糸で物理的に引っ張るのではなく、皮下組織やコラーゲン繊維そのものを「ぎゅっとアイロンをかけるように焼き縮める」ため、元に戻りにくい強力なタイトニング効果を発揮します。

針穴一つからアプローチできるため、お顔に切開痕などの傷跡が残らないのも大きな魅力です。

3. 「脂肪吸引注射×エンブレイスRF」が最強の小顔術である理由

では、当院が得意とする『脂肪吸引注射』『エンブレイスRF』を一緒に受けると、お顔の中で何が起きるのでしょうか?

① 脂肪吸引注射で「余分な脂肪」をダイレクト除去

まずは脂肪吸引注射で、アゴ下や口横(ジョールファット)などの不要な脂肪細胞を直接吸い出します。当院では極細の管を使用するため、組織を傷つけずダウンタイムも最小限に抑えられます。

② エンブレイスRFで「余った皮膚」を強力タイトニング

脂肪を吸い出した直後のスペースに対して、エンブレイスRFで内部から熱を加えます。すると、脂肪がなくなったことで余りそうになった皮膚や皮下組織がギュッと収縮し、お肌が骨格に吸い付くようにピタッと密着(タイトニング)します。

この「減量」と「引き締め」のダブルアプローチにより、コケたりたるんだりすることなく、シャープでキュッと引き締まったフェイスラインが完成するのです。

【施術名】脂肪吸引注射 【施術効果】極細の吸引管を使用し、脂肪細胞を直接吸引・除去する治療です。脂肪をピンポイントで減少させ、すっきりとしたフェイスラインを整えます。

【施術費用(税込)】通常90,000円~、モニター価格1部位54,000円~ 【リスク・副作用】だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・かゆみ・むくみ・咳・腫れ・内出血・痛み・違和感・拘縮などが生じることがあります。

4. なぜ当院で受けるべきなのか?仕上がりを左右する「ドクターの技術力」

カウンセリング中のにゃんちゅう先生

エンブレイスRFも脂肪吸引注射も、カニューレ(管)を皮膚の下に通して行う非常に繊細な施術です。

ただ脂肪を吸って熱をあてればいいというわけではありません。お顔の解剖学(どの層にどれくらい脂肪があり、皮膚の厚みがどうなっているか)を正確に把握していないと、加熱のムラによるボコつきや、熱を与えすぎてコケてしまうリスクが生じます。

当院の医師は、顔の脂肪吸引・脂肪吸引注射において圧倒的な症例数と執刀実績を持っています。

数多くの骨格や皮膚の質感を診てきたからこそ、「この部分は脂肪吸引注射でこれくらい吸う」 「この部分はエンブレイスRFの出力をこう調整して引き締める」 といった、患者様一人ひとりの顔立ちに合わせたミリ単位のオーダーメイド施術が可能です。この圧倒的な経験値があるからこそ、ダウンタイムを最小限に抑えつつ、安全で美しい仕上がりを実現できるのです。

まとめ:「たるみ」を恐れずに、理想のフェイスラインを手に入れよう

「脂肪吸引をしたいけれど、たるんで老けるのが怖い」 そう悩んで諦めていた方にこそ、脂肪吸引注射とエンブレイスRFのコンビネーション治療は最高の選択肢となります。

脂肪をなくしてスッキリさせるだけでなく、キュッと引き締まった若い頃のようなハリのある輪郭を、傷跡を残さずに手に入れてみませんか?

にゃんちゅう先生の無料カウンセリングでは、あなたの脂肪の付き方や皮膚の弾力を実際に診させていただき、最適な治療プランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。

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【この記事の監修ドクター】

NYNACLINIC 院長 青木胤磨の近影

NYAN CLINIC 院長
青木胤磨医師

【略歴】
順天堂大学 医学部 医学科卒
江東病院(麻酔科、形成外科、救急科)
順天堂大学医学部附属順天堂医院(形成外科)
湘南美容クリニック 銀座院
湘南美容クリニック 池袋東口院
湘南美容クリニック 赤坂見附院 院長
NYAN CLINIC 開業

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