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頬、顎下の脂肪吸引とは
頬や顎下の脂肪吸引とは、顔が大きく見える原因となる脂肪を取り除き、美しいフェイスラインと小顔を実現する美容施術です。エステや小顔矯正のような外部からのアプローチだけの施術に対して、脂肪を物理的に除去するため、即効性があり、効果を感じやすいのがメリットです。ダイエットや他の美容施術では落としきれなかった頑固な脂肪も有効で、美しいフェイスラインを手に入れられます。
頬、顎下の脂肪吸引がおすすめな方
頬、顎下の脂肪吸引がおすすめな方は以下に当てはまる人です。
- エステに1年以上通っているけれど、顎のたるみだけ落ちない
- 顔が太りやすい体質で、頬の膨らみがコンプレックス
- 昔から顔に脂肪が付きやすく、すっきりとした顔に憧れている
- ダイエットで体重は落ちたのに、顔だけ丸い
- 写真写りが悪く、顎や頬のラインが気になる
- マスクを外した時にフェイスラインのぼやけが気になる
- 仕事で人前にできる機会が増え、自信を持ちたい
頬、顎下に脂肪がつく原因
頬や顎下に脂肪が付くのは、体質や生活習慣が大きく関係しています。遺伝的に脂肪が付きやすい人もいれば、姿勢の悪さや咀嚼の癖、表情筋の衰え、ホルモンバランスの乱れなど、日常的な習慣が原因で、顔に脂肪が定着しやすくなります。
定着した脂肪の中には、ダイエットやエステ、小顔矯正などの美容施術では取り切れないものもあります。脂肪が取り切れず、残ってしまっては施術の意味がありません。根本から解消するには、脂肪そのものを直接取り除く脂肪吸引が効果的です。
NYAN CLINICの頬、顎下の脂肪吸引について

脂肪吸引では、従来の脂肪吸引や脂肪吸引注射では除去が難しかった浅層の皮下脂肪や、繊維質化して硬くなった脂肪も除去できます。頬周りのメーラーファットのような細かい部位や、フェイスラインの微細かつデリケートな部位の脂肪の除去にも効果的です。
使用機器について


NYAN CLINICではLSSA(エルサ)を取り扱っています。LSSA(エルサ)とは、韓国Newpong社が開発した超音波アシスト脂肪吸引装置で、「次世代VASER®(ベイザー)」とも称される細心の痩身機器です。LSSAは、従来のVASERが持つ脂肪乳化・除去の高い効果を受け継ぎ、超細プロープを採用しています。
放射状に超音波が出ているため、周辺組織へのダメージを最小限に抑えつつ、脂肪細胞を効率的に除去できるのが特徴です。これにより、周辺組織を傷つけずに吸引できるため、ダウンタイムの短縮や皮膚のたるみの軽減が期待できます。超細のカニューレを使用しているため、切開の傷跡も目立ちにくく、頬や顎下などの微細部位にも対応可能です。
身体への負担を抑えながら、脂肪をしっかりと除去できるため、従来の脂肪吸引と比べてダウタイムが短く、仕上がりも自然です。また、LSSA(エルサ)は、単に脂肪を取り除くだけでなく、熱エネルギーによって肌の引き締め効果も得られます。
ダウンタイムや傷跡に不安を感じている方や、顔周りの繊細な部位の施術を希望する方に注目されている脂肪吸引装置です。
頬、顎下の脂肪吸引の症例
※準備中
頬、顎下の脂肪吸引の料金
部位 | 価格 |
---|---|
頬 | 【通常】¥150,000 【モニター】¥99,000 |
頬骨上 | 【通常】¥100,000 【モニター】¥60,000 |
顎下 | 【通常】¥200,000 【モニター】¥120,000 |
頬、顎下脂肪吸引のダウンタイム
施術当日、麻酔が切れると筋肉痛のような痛みを生じる恐れがあります。稀に、頬や顎下の脂肪吸引で痛みが強く出るケースもあります。万が一我慢できないほど痛みが強い場合は、術後にお渡しする鎮痛剤を服用してください。
術後3日前後経過すると、痛みは徐々に治まり、腫れや内出血が生じます。腫れや内出血は1〜2週間程で落ち着きます。内出血はメイクやマスクで隠せるほどで、翌日から仕事復帰も可能です。また、吸引によって生じた空洞に水分が溜まり、むくみを生じますが、2週間を目安に落ち着いていきます。
術後2週間経過すると、内出血や腫れが落ち着き、普段と変わらない日常を送れます。個人差によってむくみが残る場合もありますが、時間の経過とともに落ち着いていくのでご安心ください。
術後1カ月が経過すると、皮膚を引き締めるために拘縮が始まります。ツッパリ感や凹凸、皮膚の柔軟さが失われたように感じることもありますが、治癒過程で重要な期間です。拘縮はダウンタイムの中でもっとも長く、症状は1〜3カ月ほどで落ち着きます。過度に心配する必要はありません。
頬、顎下の脂肪吸引のリスク・副作用
脂肪吸引後、まれに感染症や合併症が生じるケースがあります。感染症の場合は、傷口から細菌が侵入し、炎症や腫れ、熱感を引き起こします。稀に、腫れや内出血が一時的に起こることもあり、多くの場合は抗生物質の投与で対処します。
非常に稀ですが、脂肪吸引の際、脂肪が血管に入り込み、脂肪塞栓症が生じる場合もあります。血中に入った脂肪はさまざまな場所で血栓となり、重篤な事態を引き起こすリスクがあります。
頬、顎下の脂肪吸引の施術の流れ
頬、顎下脂肪吸引のよくある質問
ただ、術後2~4日後は腫れやむくみがピークを迎えるため、口が開けにくい、食べ物を噛みにくいと感じることがあります。不便を感じる際は、柔らかい食べ物やスープなど、負担がない食事をおすすめします。
圧迫固定は、腫れや内出血を緩和させる効果が期待できるため、患者様の無理のない範囲で装着を続けるようお願いしております。
▶️24時間必須、24時間後は必須ではないが可能な限り圧迫推奨
内出血や腫れ、むくみなどはメイクやマスクで隠せる程度なので、日常生活やお仕事に大きな支障が出るなど、心配する必要はありません。
ただ、年齢よりも皮膚の状態が重要なので、高齢の方でも皮膚にハリがあれば、安全に施術できるケースがほとんどです。